特別講演「いまどきの災害医療 ~おきなわ、どうする~」開催のお知らせ

構成団体の(一財)沖縄県公衆衛生協会から講演会のお知らせです。
災害対策は地球温暖化「適応策」の重要なテーマでもあります。
これを機に、多くの人が関心を持っていただきたいです。

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第48回沖縄県公衆衛生大会 特別講演
『いまどきの災害医療~おきなわ、どうする~』

日時:平成28年11月4日(金)13:30~15:00

場所:沖縄県市町村自治会館2Fホール(那覇市旭町116-37)

入場料:無料(事前申し込み不要です。)

講師:佐々木 秀章 氏(沖縄赤十字病院 救急部長)

主催:沖縄県、一般財団法人沖縄県公衆衛生協会

◇沖縄に大災害は来ない、と信じている県民が多い。それとも知っているのに何もしないのか・・・
内地であった出来事もどこか遠い国の様に思っていないだろうか?
日本の災害医療は阪神淡路大震災、東日本大震災そして熊本地震等からさまざまなことを学び、
防災に減災の考え方を加えて東南海や首都直下型地震、そして東京オリンピック等への備えを
進めている。
今回は各々の災害での経験を通じて医療の課題とその対策、さらに今の沖縄での想定や県内で実施
されている訓練について紹介し、今後各地域での災害対策の一助となることを願っている。

お問い合わせ先

一般財団法人沖縄県公衆衛生協会 TEL:098-945-2686 FAX:098-945-3973
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