沖縄しまたて協会のNPO等活動支援報告会のお知らせ

(一社)沖縄しまたて協会から報告会開催のご案内です。

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「平成28年度NPO等活動支援報告会~より良い活動支援事業を目指して~」

日時:平成28年9月15日(木)午後1時30分~5時

場所:沖縄県立博物館・美術館3階講堂(定員212人)

参加費:無料

主催:(一社)沖縄しまたて協会

◇特別発表
1)NPO法人島の風(理事長 納戸 義彦)
2)NPO法人地域サポートわかさ(若狭公民館長 宮城 潤)

◇平成27年度支援団体活動報告
1)特非おきなわグリーンネットワーク(理事長 西原 隆)
2)NPOどうぶつたちの病院沖縄(理事長 長嶺 隆)
3)NPO法人沖縄鍾乳洞協会(理事長 山内 平三郎)
4)NPO法人沖縄災害救助犬協会(専務理事 幸喜 馨)

問い合わせ先
一般社団法人沖縄しまたて協会 企画課
TEL098-879-2087 FAX098-874-5301
〒901-2122 浦添市勢理客4-18-1
協会HP

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まちづくりシンポジウム、大盛況でした!

こんにちは、沖地ネット事務局です。

本日は、8月26日(金)に行われました、まちづくりシンポジウムのご報告です。

翌日に沖縄タイムス、琉球新報に関連記事も載りましたので、ご覧になった方もいらっしゃるかと思いますが、最終的には参加者も120名以上となり、余裕をもって使う予定だった会場も、満員御礼の大賑わいとなりました。

天候の優れないなか、足をお運びくださった皆さま、本当にありがとうございました。(今回は台風の影響で、開始時間前に大雨が降ったり、船が欠航した地域があったりして、ご来場いただけなかった方もいらっしゃったようです)

また、素晴らしい講演、事例発表をしてくださった講師の方々、事例発表者の方々にも大変感謝しております。

どうもありがとうございました!

 

もちろん、内容も盛りだくさんで、多くの皆さまが熱心に聞き入っておられる様子がとても印象的でした。

このシンポジウムがきっかけとなって、1つでも2つでも新しいことが動き出せばうれしいです。

 

そしてアンケートの結果も、シンポジウム全体の満足度として「満足」が53.2%、「やや満足」41.9%と、合わせて95.1%の方々に評価していただきました!

「クーラー効きすぎ」、「音が聞こえにくい」など、至らない点も多々あったかと思いますが、それらは次回の課題として心にとめておきますね。

というわけで、当日の様子を少しだけUPしておきます。DSC_5861 DSC_5988

 

 

8月26日、まちづくりシンポジウムを行います!

たいへんお待たせいたしましたが、本年度のまちづくりシンポジウムの詳細が決定し、皆さまにお知らせできることになりました。

以下にタイトル、内容をはじめ、講演や事例発表を行っていただける方々などをご紹介いたしますので、ぜひ足をお運びくださいませ。

また、最後には本シンポジウムのチラシ、プログラムのほか、参加申込書(Wordファイル)も付けておきます。

参加ご希望の方は、申込書に必要事項をご記入の上、事務局までメールまたはFAXにて送りください。(定員は150名を予定しておりますが、お申し込みが定員を超えた場合はお断りする場合があります。お早目のお申し込みをお願いいたします)

平成28年度沖縄県地域づくりネットワーク まちづくりシンポジウム
地域創生を目指して
~官民連携の成功事例に学ぶ地域活性化の取り組み~

日時:2016年8月26日(金) 13:30~17:30(13:00受付開始)
場所:沖縄船員会館2階ホール(那覇市前島3-25-50)
参加料:無料

●開催趣旨
今回のシンポジウムでは、官と民がうまく連携することで、沖縄県内に新たな地域創生の芽を生み出し、「稼ぐ力」へと育む道を探ります。地域のさまざまな分野の人々とつながりを持つことで「地域の総合力」を上げていった好事例をもとに、現在、地域活性化に取り組んでいる団体や市町村に対して、他者との連携のヒントとなるような内容の講演、パネルディスカッションを開催します。

基調講演
「地域連携による事例紹介 ~つながる力、巻き込む力~」
講師 石原 修氏
コープおきなわ ひと・まち・ものづくりサポーター
内閣府認定地域活性化伝道師

特別講演
「地域創生を目指す新たな地域ビジネスモデルを考える
~官・民を一体化した地域創生事業~」
講師 婁 小波氏
東京海洋大学海洋政策文化学部門教授

事例発表
①「伊江島海産物から生まれる事業展開」
発表者 八前 隆一氏
伊江漁業組合代表理事組合長

②「仮称:新商品開発にかける思い」
発表者 比嘉 竜児氏
株式会社琉珉珉代表取締役

③「読谷村の食材のストーリーをつなぐ取り組み」
発表者 山内 嘉親氏
読谷村ゆたさむら推進部長

パネルディスカッション
コーディネーター 婁 小波氏
パネリスト 石原 修氏、八前 隆一氏、比嘉 竜児氏、山内 嘉親氏

主催/沖縄県地域づくりネットワーク
後援/沖縄県

まちづくりシンポジウムチラシ

まちづくりシンポプログラム

まちづくりシンポ申込書

情報誌「沖地ネット」最新号追加しました

2016年度の情報誌「沖地ネット」第1号をUPしました。

巻頭言はイチグシチャーまちづくり市民の会会長の又吉弘さんにお願いしたのですが、「ふるさとの薫り」と題して、「ムラブー」、「ムンクェーディマ」といった民俗タームも使われた、なかなか味わい深い話をお書きいただきました。

また、活動報告として、NPO法人島尻体験ネットワークの平良信孝さんと中部広域市町村圏事務組合の小浜守作さんがレポートを寄せてくださっています。

今回から題字も新しくしましたので、ぜひチェックしてみてくださいね。

上部のバーから、情報誌「沖地ネット」のコーナーに飛ぶと見ていただけます!

沖地ネット 平成28年度総会が行われました

こんにちは、沖地ネットです。

たいへん遅くなりましたが、2016年5月20日(金)に、平成28年度の総会が行われたことを報告いたします。

【第1号議案】平成27年度沖縄県地域づくりネットワーク事業報告、【第2号議案】平成28年度沖縄県地域づくりネットワーク事業計画(案)とも無事に認証されました。

また、監査報告も無事に終わりました。

とりえず、今年はこんなことをやりますよ、という事業計画書を一部抜粋しましたので、ご興味のある方はぜひご一読くださいませ。

本年度の事業も、だんだんと具体化しつつあります。

またイベントなどで決定したことは、こちらでご確認いただけるようにいたしますので、よろしくお願いいたします。

 

【第2号議案】

平成28年度 沖縄県地域づくりネットワーク事業計画

 

本年度事業目標

沖地ネットの課題は、会員の維持・増進にあり、会員(民間会員及び行政会員)のメリットを追求し、会内外に沖地ネット会員である意義を一層認識して頂くことが求められている。

本年度も会員メリットをより追求するため、会員への情報提供などのサービス提供及び会員同士の連携方法なども検討しながら、会員の拡大に向け取り組みを推進する。

以上のことから本年度の重点事項として、次の事業を実施するものとする。

①  会員活動の相互情報発信、相互交流の推進

②  地域づくり関連助成金等の情報提供及び活用促進

③  会員拡大・持続可能な運営、財源確保の取り組み

 

1 会議の運営

(1) 総会の開催

総会は5月20日(金)に開催する。併せて研修会・交流会も実施し、会員へ地域づくり活動に資する情報提供を行うとともに、会員の相互交流を促進する。

総会後の研修交流会:うるま市での地域おこし協力隊の活動報告

 

(2) 運営委員会の開催

総会での決定を受け、事業の具体的な内容を運営委員会で検討する。開催は4回程度とし、開催日程等は、次のとおりとする。

1回目 5/11(水)

・総会に向けての内容検討(事業報告・決算、事業計画・予算等)

・助成事業等情報提供及び応募状況の周知について

・規約の改定について

 

 

2回目  7月

・シマおこし研修交流会の実施に向けて

・全国研修交流会の参加について

・持続的な運営のあり方について(以下適宜実施)

・まちづくりシンポジウムの実施に向けて

3回目  10~11月

・シマおこし研修交流会の振り返り

・まちづくりシンポジウムの振り返り

4回目  2~3月

・決算見通しと補正予算について

・次年度事業計画について

※必要に応じて、回数を追加する。

 

(3) 事務局会議の開催

運営委員の負担の軽減のため、運営委員会前に運営委員長と事務局等による、事務局会議を適宜開催するものとする。

 

2 研修交流事業

(1) シマおこし研修交流会

沖地ネットの第1の目標は「会員相互の交流促進」である。同事業では先進地域での事例報告や視察・交流会を実施してきた。会員相互の連携や地域づくりの新たな取り組み方法を知ることは、会員それぞれ地域づくりを推進・実践する上で有効な方法であり、今後とも沖地ネットの主事業として位置づける。

なお、参加にあたっては特に交通費等の負担が大きく、金銭的な理由から研修会への参加を見合わせる会員が想定される。より広く、多くの会員に参加を促し、よりよい交流を実現するため、航空賃・船賃及び宿泊費の総額の半額程度を上限に助成する。ただし、件数等については予算枠内で、応募状況を勘案しながら調整するものとする。

①  シマおこし研修交流会

場所:沖縄本島南部地区

内容:南城市のオープンガーデン視察と地域参加のまちづくりについて

時期:11月19日(土)~27日(日)までの開催期間の内1日

形態:日帰りのミニイベント・ツアー等

 

②   会員等活動団体の事例発表会

場所:中北部

内容:会員活動の報告事例(5~6件)と相互情報提供研修

時期:12月~1月の間で1日

形態:日帰り研修

 

 

③  まちづくりシンポジウム

場所:那覇地区

内容:石原修氏(内閣府認定地域活動伝道師兼コープおきなわ「まち・ひと・ものづくりサポーター」)を招いて、行政との連携まちおこし事業についての事例の紹介を行う。

時期:8月26日(金)

形態:日帰り研修交流会

 

(2) 第34回地域づくり団体全国研修交流会への参加

毎年、地域づくり団体全国協議会等主催による「地域づくり団体全国研修交流会」が開催されており、例年、地域づくり活動の参考となるものとして参加支援を行ってきた。

他県の地域づくり団体の活動を知ることにより、現在の活動を見直すことができるなど、同交流会への参加の意義は大きいものと評価しており、今年度も沖地ネット会員の参加を支援するため助成を継続する。

本年度の熊本大会は「かたらんね!もえる火の国 熊本で」として開催予定である。

日程:平成28年11月11日(金)~13日(日)

場所:熊本県

募集方法:主催者からの案内に合わせて、各会員へメール等にて連絡

申込期限:平成28年6月30日

助成金の検討 件数:4件 金額:1団体3万5千円  予算額14万円

※熊本・大分震災に関して、開催予定で進めているとのことではあるが、予定が変更される場合もある。そこで、参加する場合、震災に関するボランティア活動等のオプションも加えて検討したい。そのため、派遣団体数を例年より1団体の増加を予定する。

 

3 団体活動助成事業

会員に地域づくり活動費の一部を支援することは、活動の成果を充実させるために必要であると思われる。本年度も次の活動支援を実施し、地域づくりの活性化を図るものとする。

(1)重点支援・交流促進事業

会員(民間会員及び行政会員)同士または、会員と非会員の行政、自治会、市民団体によるコラボレーションによる活動で、より一層の地域づくり活動が促進できる事業に対する支援を行う。

助成額:1コラボレーション事業につき20万円を上限として1件に支援する。

審 査:事業企画書による提案を受け、運営委員会で審査する。

 

(2)一般活動支援事業

会員の市民団体会員の活動に対する支援を行う。

助成額:4万円を上限として3団体程度に支援する。

審 査:申込書による提案を受け、事務局で審査する。

※(1)(2)両事業合わせて予算額の上限を32万円とする。

 

 

(3)他団体等による助成事業の紹介

会員の活動資金の確保に寄与するため、沖縄県対米請求権事業協会(対米協)や地域づくり団体全国協議会といった団体が実施する県内外の助成事業について、情報を収集・紹介するとともに、申請等を支援する。

更に、中部広域圏(沖縄市、うるま市、宜野湾市、北谷町、嘉手納町、西原町、読谷村、北中城村、中城村、以上9つの関係市町村)内で連携・交流を行うイベントに対する助成事業の紹介を行う。

 

4 情報発信・広報活動事業

情報誌「沖地ネット」を作成し発信する。また、メールや沖地ネットホームページ、沖縄県が設置・運営している「ゆいゆいSNS」をはじめとするSNSなどを活用して、会員や地域づくり人材間の情報の相互交流を推進する。併せて、会員への経済的基盤の強化方法など、地域づくりのヒントとなる情報を提供するため、地域づくり団体に対する助成など、他団体から発信される情報を整理収集し、会員へ提供することで、間接的に活動を支援する。

(1) 情報誌「沖地ネット」の発行

発行回数:年4回

発信方法:ネット配信とペーパー配信

原稿様式:A4サイズ両面(横書き)

構  成:①巻頭言(論説的内容)として運営委員が当番制で執筆。

②各会員からの情報(活動情報、地域づくりへの意見等)を掲載。

③その他、事務局情報、飛び入り情報を紹介。

 

(2) Webサイトによる情報発信

・会員からの情報提供・発信も呼びかけ。

・事務局に寄せられた会員の情報・イベント情報等の発信。

・県事業(ゆいゆいSNS)への参加促進と連携・交流の推進。

※ゆいゆいSNS:地域づくり人材の相互交流、関係性の強化、地域の活性化等を目

的にインターネット上で人材が交流する会員制のサイト

 

(3) 地域づくり団体全国協議会の活用促進

・地域づくり団体全国協議会が行う総会・研修交流会及び地域づくりコーディネーター研修会への参加及び情報提供(運営委員、事務局より派遣)

・同協議会が行う地域づくりの活動支援事業を紹介し、参加申請を支援する。

 

(4) 非会員団体の活動情報の収集・発信等

ゆいゆいSNSやメールなどの情報媒体を活用し、地域づくり活動に関わる諸団体や諸機関等と積極的な意見交換を通して、沖地ネットのPRや地域づくり活動に有効な情報の入手等に努めるとともに、それらの情報を会員へフィードバックする。

また、株式会社沖縄教販が発行している情報誌「uchinaうちな」との情報交流・連携を推進し、会員の情報発信の機会創出に努める。

5 組織活性化・地域づくり団体との連携に向けて

(1) 会員拡大への取り組み

沖地ネットは、会員の負担金を活動資金としている。したがって会員団体の確保は不可欠の事項である。そのためには会員としてのメリットを探求し、会員を拡大するため、以下の点を検討・実施し活性化を図る。

・会員メリットを追求しつつ、会員制度並びに会員拡大方法を検討・実施する。

・会員の情報提供などを活用し、新規会員を積極的に勧誘する。

・会員の活動の評価・表彰等についても検討する。

 

(2) 市町村や地域おこし協力隊との交流・連携強化

市町村会員のメリットの検討や市町村地域おこし協力隊等との情報交流、活動連携の強化等も実施・検討する。会員間においては、行政会員と民間会員間の連携が強化・推進できるような工夫の創出に努める。